イッチさん、ついにお店を決めてくれました!
今回のランチ、ついにイッチさんがお店を提案してくれました✨
ちょっと嬉しい!ちゃんと考えてくれたんだなぁと思える瞬間💡
選んでくれたのは、私の住む市にあるレストラン。
車の運転が苦手、と伝えてあったので、
私への気遣い……だったのかもしれません。
なんか既視感…あの人と来たことあったわ
さて、お店に向かいながら思い出したのが――
数年前にお見合いパーティーでマッチングした人と来た場所だったこと!
あの人、結局気遣いゼロで自然消滅。
連絡が途絶えた時も「まぁ…いいか」と思える程度で、
惜しくもなんともなかったな〜。
そんな過去をふと思い出しつつ、イッチさんとのランチへGO!
またもや“無難”ランチで終了…
いざランチ開始!
今回もトラブルはなく、話が途切れることもなく、気まずさもない。
でも……
恋心が芽生える気配もない。
ときめかない。
感動もない。
ただただ、“無難”。
「悪くないけど、心が動かない」って、
婚活においていちばん難しいパターンかもしれません😅
まさかのウタコさん報告「イッチさん、反省してます」
その日の夜、婚活アドバイザーのウタコさんから連絡が📩
「イッチさん、今日はうまく話せなかったと反省していました」とのこと。
そうだったんだ…。
見た目は普通に話せてたように思えたけど、
本人の中では緊張していたのかも?
でもね――
正直、私の心はまったく動いていないのです。
そんな気持ちとのギャップに、ちょっと戸惑ってしまいました。
🌀そしてウタコさんから、さらに一言…
「今度、近場でお出かけデートしてみては?」とウタコさんからの提案。
う、うん…。それはありがたいんだけど――
なんか、ちょっと面倒…。
こう思ってる時点で、やっぱりダメなのかな?
「まだ3回しか会ってないんだから、これからかも」って思いたい反面、
すでに気持ちは低空飛行モード✈️
は〜〜〜、この先どうなるのかなぁ私…。
ため息混じりで、そっと今日の婚活ノートを閉じました。
💭まとめ:優しさは感じる。でも“恋”とはまた違う…
イッチさんは優しいし、ちゃんと考えて行動してくれている。
でも、それがそのまま“好き”にはつながらないこともある。
婚活って、条件だけじゃなくて、
心がふわっと動く瞬間を探してるんだよなぁ…と、改めて実感しました。
🌸次回予告:
新たな出会い? それとも、もう一度イッチさん?
揺れる気持ちと向き合いながら、また綴ります💌
