📩 私から連絡。父の面会後にディナーの約束
イッチさんに「もう一度だけ会ってみよう」と決めた私。
今回は私から連絡をして、父の面会のあとに食事をすることにしました。
○○病院の近くのお店で…と提案すると、いくつか候補を出してくれたイッチさん。
けれど、そのどれもが──
「普段の私なら絶対に行かない…💧」
という、なんとも微妙なチョイス。
本人曰く「その方が気楽かなと思って」
…いや、なんで“気楽”にしたいのか、ちょっと理解できず💦
でも選んでくれたし、不満を言うのもな…と思って
「どこでもいいです」と、投げやり気味にお任せすることにしました。
🥟 向かったのは中華のお店。そこから始まった地味な苦行…
予約してくれたのは中華のお店。
がらがらの店内、一番奥の席へ案内されて、
メニューを開いたところから、モヤモヤが止まらない。
そもそも町中華ではなく、
一人一品ずつ?それとも数品頼んでシェア?
よくわからないジャンル。
そんな中でイッチさんは…
「どうします?」
「どうします?」
「どうします?」
……え、それ、私に聞くの??😱
チラチラこっちの顔を見ながらメニューをめくっては戻し、まためくる…
その繰り返しに、もう私はドン引き。
せめて!「こうしましょう」と提案して〜〜〜〜!と、
心の中で叫びつつも、怒りをおさえるのに必死な私。
無言の空気に耐えられず、しびれを切らして
「私、炒飯にします」と言ってみたら、
「じゃ、僕は中華丼で…」とイッチさん。
ようやく、決定。
🍽 そして炒飯2人前の衝撃…
で、届いた炒飯は、まさかの2人前サイズ😳
「これ…シェアする感じですかね?」と、またうろたえるイッチさん。
もはや面倒くさくなった私は、
「(どうでも)いいんじゃないですかね」
と冷たく返し、ひたすら炒飯を口に運ぶことに…。
🏥 父の話も結局うやむやに…
本来の目的は、私の父の入院について話すこと。
でも、全然その流れにならず。
私から「病院の近くにしていただいてありがとうございます」と切り出すと、ようやく
「お父さんの具合はいかがですか?」
という言葉が出てきました。
少しホッとしたものの、
そのあとの返答は、
「お手伝いできることがあったらしますから」
だけ。
なんだろう……
気遣ってくれてるようで、どこか他人行儀で、温かさが伝わってこない💧
🚶♀️ 結局、毒にも薬にもならない会話で終了
その後も話は盛り上がりもせず、落ち込みもせず、ただただ無難に終了。
(無難好きすぎでは!?)
帰り道の私の頭の中には、ただひとつの言葉。
やっぱり無理!!!!!!!!!
✨ 今回の学び
優しそうに見えるけど、
本当の意味で寄り添ってくれる人ではないのかも。
私が求めていたのは、
気遣い・リード力・共感・安心感だったのだと、
改めて実感しました。
イッチさん、ありがとうございました。
でも、もうここまででいいです🙇♀️💔
