自己紹介

ヨシオカアイのバイオグラフィーと毒母について

ブログをお読み頂く前に私、ヨシオカアイの半生を知っておいて頂くと
より理解が深まるかと思い、少々語らせて頂きます(笑)

ヨシオカアイの家族と私の幼少期

結婚前の私の家族構成は、

  • 真面目な父
  • 厳しい母
  • 賢い兄
  • 要領の良い弟
  • ごくごくふつーの私の5人家族。

日本国内の最高学府を卒業した父、兄、弟は母の誇り。

女の私も良い結婚相手に出会うため、そして世間体のため、
小さい頃からペシペシお尻を叩いて勉強させられ
なんとか母の『許容範囲』の私立大学を卒業しました。

兄と弟は賢かったけど、
私はお勉強はあんまりできませんでしたので、ひたすら詰め込み勉強!
テレビも見せてもらえず机に向かわされ、とても辛かったです。

ヨシオカアイの恋愛遍歴と親の干渉

そんな私に初めて彼氏ができたのは大学のとき。
同じ大学に通う先輩でした。
卒業後、結婚を約束していましたが、彼氏の浮気で敢え無く破局。

この後はポツポツ彼氏ができるものの短期間で破局を繰り返しました。

そして出会ったのが次に結婚を約束する彼氏です。
彼とは2年弱お付き合いして結婚を意識するように。
私が27歳の時でした。
しかし、彼との結婚に私の両親は猛反発。
理由は彼が定職についていないことでした。
彼は俳優になる夢を持った劇団員で、当時もアルバイトをして生活費を稼いでいたのです。
当時彼氏は8つ上の35歳。

今思えば結婚するのは厳しかったのかもしれませんが、
両親の反対ぶりは厳しく、特に母は毎日半狂乱でした。
喚く、罵る、無視、罵倒、あらゆる手段で否定されました。

次第に精神的に耐えられなくなり
彼氏に家まで両親を説得しにきてくれるよう頼むと、

なんと返事は『行けない』

恐れをなしたのでしょうか…
当時の彼の心境は知るよしもありませんが、
とても悲しくやるせない気持ちになりそのままお別れしてしまいました。

今から思うと、これぐらいの危機を乗り越えられなかった人とは、
結婚すべき人ではないのだと思いますが、当時は辛かったです

彼との別れからはとにかく仕事に打ち込みました。
会社から表彰されるくらい頑張りました(笑)

半年が経った頃、
このまま仕事に打ち込みすぎて結婚できないとヤバイとでも思ったのでしょうか…
母が結婚相談所のカタログを家に取り寄せ待ち受けていたのです!

取り寄せられていたのは『エリート』との結婚を謳ったクラブオーツーと、
医師との結婚を謳った誠心会のカタログでした。
母の思惑がむんむんにじみ出ます。

私の家庭はまだ平安時代。
娘は結婚のための道具なのでしょうか…。
大袈裟かもしれませんがそのくらい悲しかったです。

お母さんは毒親だった!?

勉強、受験、生活態度、付き合う友達、なにかと厳しかった母。

ちょっと厳しい普通のお母さんだと思っていましたが、
ある日、本屋さんで『毒母』に関する本が目に留まり、
吸い寄せられるように立ち読み(立ち読みはいけません!)。
読むとすべて自分にあてはまり本屋であることもはばからず
号泣してしまいました。

そのときの本がこちらです。
母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き

毒母に心当たりがある方で現在婚活をしている方、
私と状況の似ている方はぜひこの本を読んでください。

この本をよく読んで毒母からの影響を理解してから婚活をすることをおすすめします。
そうでないと自分の人生を生きること、自分らしい結婚をすることは難しいと思います。

結婚相談所のパンフレットを取り寄せられた私。
母を黙らせるためには結婚相談所に入会するしかない…
入会して活動しているふりをして独自の路線で自然な出会いを探していこう!と企んだ私は
クラブオーツーにとりあえず入会。
28歳の夏から婚活を始めることとなったのです。

毒なお母さんの行動

他にも母は下記のような行動があり、完全に毒だったのです。

  • 私をけなして自分を上げる
    (例:お前は色が黒いね、お母さんは白いけど似なかったね。
    料理も掃除も全然なってない、よくそれで主婦が務まるわね!お母さんは完璧よ!などなど)
  • 行動を監視する
    (例:日記や携帯をチェックされていた形跡がある、弟はされていたので私も確実にやられていた)
  • 服装の制限
    (例:ミニスカートなどに強烈な拒絶反応を示す。髪を伸ばすのも『男に媚びるから』と禁止)
  • 門限が21時
  • 男友達と電話していると高確率でキレてくる
    (例:『お前男の子とあんな喋り方してるのか!?』(聞き耳立てているのは大前提)、
    『男に媚びやがって、汚らわしい』的な内容…

しかし、同居している間は、まったく自分の母親が毒だという発想がなく、
ご飯や掃除、洗濯などお世話してもらっていたこともあり、
完全に依存していました。

独立して家を出てから、
また、結婚して夫側の家庭の暖かさを見てから自分の家の異常さを知ったように思います。

毒親の元にいる方はまず毒親から距離を取って

毒親の元にいながら婚活をしている方は、まず親元からの独立、つまり一人暮らしを検討してください。
難しい方は干渉されすぎている部分を減らしていくよう努力してください。

大切なのは、『親のために結婚しないこと』です。

自分のしたい、自分らしい結婚を考えて活動することが
最も大切なのです。

最後に…

この話しを読んで、全く分からない方と、
全て当てはまる!!ヤバイ!自分のことか!?という方がいらっしゃると思います。

普通のお母さんの元で育った方には、まったくピンとこないお話しでしょう。
当てはまった方はもしかしてボロボロ泣いてしまうくらい共感するかもしれません。

当てはまった方は、
毒親からの独立
距離をおくこと
親のために結婚しないことを念頭において婚活を進めてください。

毒家庭に育つと他の人より少し婚活が難しいと感じることもあるでしょう。
それでも必ずしあわせになる道はあります!まずはいらない結び付きをシャットアウトして新しい縁を掴むと思って頑張ってください!

ヨシオカアイでした。

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