婚活心理・精神

婚活で出会う運命の人は嫌なところのない人と判明!

こんにちは、婚活アドバイザーのヨシオカアイです。

婚活をしていて、

  • 『いいなと思う人なかなかに出会えない』
  • 『ピンとくる人が全然いない!』
  • 『ビビビと来ない!』

という悩みを抱える人は多いものです。

このまま続けていても結婚相手と出会えないんじゃないか…
なんて暗い気持ちになってしまうこともありますよね。

そういう人は『良い人』を探しすぎているのかもしれません。

約3年に渡る婚活の末、お見合いで出会った夫と結婚した私、ヨシオカアイが
夫を選んだ理由は『嫌なところがない』という点でした。

突出してここがいい!というのではなく、
嫌なところがまったくないところが決め手になったのです。

嫌なところがないというのは、一見消極的な理由のように聞こえますが、
実はすごいこと。

嫌なところがないというのは、居心地の良さに繋がります。
結婚すると毎日家で一緒に過ごすのですからこれはとても大切なことです。

一見目立たないし一緒にいてすごくドキドキするわけでもないけど、なんだか居心地の良い人、いませんか?

その人はあなたの運命の相手かもしれません。
見逃してはいけないすごく大切な勘なんです。

このことを知って婚活をするのと知らないまま婚活をするのは天と地の差!

この記事では、将来の旦那様になり得る嫌なところがない男性」のキャッチの仕方や、
具体的な嫌なところがない男性像をご紹介します。

この記事を読めばきっと婚活のゴールが近くなります。
それだけでなく、あなたにとって最良の人と巡り会うヒントになってくれるはずです。

嫌なところがない人ってこんな人

それでは嫌なところがない人って実際にどんな人でしょうか?
私が当時、夫に感じた感情を思い出して書いてみますね。

一緒にいて違和感を感じない

夫には、出会った日に家族のような感情を持ちました。
話していても違和感を感じることがひとつもなく、
一緒にいてすんなり行くと言うか、馴染む感覚がありました。
きっと育った環境や考え方が似ているところが
会話や価値観ににじみ出てそのように感じられたのだと思います。

婚活中に出会う人には、お金の使い方や店員さんへの態度だったり、
会話が基本悪口だったりする人や、母親のことを「おばさん」と呼ぶ人など、
違和感を感じる人もたくさんいました。

夫とは色々なところに行って色々な話しをしましたが、
違和感を感じることがまるでありませんでした。

この人は自分に合っているし自分の家族にも合っているな…と思える人でした。

ずっと話していられる

夫とはよくお散歩デートやカフェデートをしましたが、
話に困ることなく、何時間でも楽しく話していられました。

会った瞬間帰りたくなる人もいる婚活界でこれは貴重な存在でした。

そんなに極端な話しでなくても、会話が途切れて気まずくなる人や、
何を話そうか困ってしまう人も結構いますよね。
それを考えると図と話がしていたいなぁと思える人はかなり相性がいい人と言えます。

夫は、帰り際も「もっとお話ししていたいなぁ」と思える人でした。
もっと一緒にいたいな、早く次も会いたいなと思えることも指標になりますね。

良い意味で空気のような存在

ずっと話していられる存在でありながら、
夫とは沈黙が苦でない存在でもありました。

なにか話さないと!とか嫌われちゃう!と思う必要なく、
喋ることがなければお互いボヘーっと座ってられる、まるで空気のような存在!

気を使いすぎなくて良くて、本当に居心地の良い人です。
好きだと意識すると頑張りすぎてしまうこともありますよね…
そんな感じがなく(笑)ゆるりと一緒にいられたのが今につながっているのだと思います。

嫌なところがない人を逃さずキャッチする方法

可もなく不可もない人は長い目で見てみよう

嫌なところがない人というのは、
すごく良いところがたくさんある人に比べて地味であることが多々あります。

例えば、超絶タイプなイケメンとかエスコート上手なエリートとかなら
アンテナビンビンですぐに好きになれますけど、
「嫌なところがない」という感情はしばらく付き合ってみてじわじわと感じられる感情です。

この人いいな!と言うのではなく「あ、なんかこの人嫌じゃないな…」という感情ですから、
ふとした瞬間にふぁっと沸いて出る感じで、
「好き!この人好き!カッコよすぎ!結婚してー!」みたいな
恋心とは遠いところにある地味〜な感情です。

出てくるまでにちょっと時間がかかるケースもあれば
会ったその日にふわっと浮かぶこともあるので、
可もなく不可もなくな人がいれば、すぐにバッサリ切ってしまわず長い目で見て見ましょう。

加点法、減点法で探すのをやめよう

婚活をしているとついつい加点法、減点法で人を見てしまいがちになります。

学歴や職歴、収入などの条件しかり、
顔などの見た目や、デートの時にレストランを予約しているかとか
エスコートか上手か下手かだとか…。

こういったことに固執してせっかくのご縁を切ってしまうと
自分に合うか合わないか本当のラインが分かる前に相手を切り捨ててしまいがちです。

嫌なところがないという判断基準はマイナスがないだけでなく
場合によってはプラスも特にない超フラットなケースもありますから、
見逃さないようにしばらくは
相手と過ごしているときの自分の感情を観察してみる必要があります。

ドキドキするかで選ぶのをやめよう

婚活をしていてもドキドキするか、トキメキを感じられるかでお相手を選ぶ人がいます。

ズバっと言わせて頂くとそれは恋愛、恋活です。
オバサンになってもずっと恋していたい人は別ですが、
きっちり結婚したい人は気持ちを切り替えてちゃんと婚活しましょう。

嫌なところがないというのは地味な感情なので、
正直なところドキドキやトキメキは感じづらいです。
しかし、じわじわと幸せを感じられるるあたたかい感情や幸せでもあります。

一緒にいて嫌な感じがしないな、良い人だなと思う人がいたら、
ドキドキやときめきをすぐに感じられなくても長い目で見て関係性を育んでいきましょう。

嫌なところは人によって感じ方が違う

嫌なところがないということについて深く考えてみたいと思います。

嫌なところがないというのはその人が完璧な人だということではなく、
欠点があったとしてもそれが自分には感じられないという意味です。

嫌なところって人によって感じ方が違いますよね。
例えば時間に厳しい人をキチッとしていて良いと思う人もいれば、
口うるさくて嫌だと思う人もいます。

一般的に欠点と思われるような性格も自分にはたいしてマイナスに思わない、
むしろそれも含めて認められる…これって究極の愛では?!

嫌なところがないって究極の愛なんですよ!

嫌なところがないは実は贅沢な条件

消極的な条件のように聞こえる「嫌なところのない人」
でも実はこれがかなり贅沢なことなんです。

嫌なところのある人って婚活では割と出会ってしまいませんか?

だから嫌なところのない人に出会うってすごいことなんですよ。
嫌なところが感じられない、欠点があってもさして気にならない。
これって究極の価値観の一致だと思いませんか?
そしてそんな人に出会えるのはなかなかの運命です。

嫌なところのない人に出会ったら激しい恋愛感情を感じなくても、
「この人はひょっとして運命の人かも」と立ち止まって考えてみましょう!

最後に…

「価値観の合う人と結婚したい」と言う人は多いですよね。

嫌なところがないというのは、
合うところが多いという物差しで測るより敏感な価値観の物差しかもしれません。
だって「嫌だ!」という感情、嫌悪感ってすごく強い感情ではないですか?
なので、
嫌なところがない人を探すというのは消極的なように思えて
実は、運命の人を探す最良の方法
と言えます。

嫌なところがない人と一緒にいるのはとても楽でリラックスできます。
結婚後、気を許せるパートナーとリラックスしたムードの家庭で過ごせたら幸せですよね。

ぜひ、良い人、好きな人、優れた人を探すのはもう辞めて、『嫌なところがない人』をじっくり探してみてください。

 

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