婚活心理・精神

婚活して結婚するのは恥ずかしいことじゃない!

結婚相談所クラブオーツーのお見合いで夫と出会い結婚した婚活アドバイザーのヨシオカアイです。

いまでは2人の子供に恵まれ、思い描いていた幸せな生活をしている私ですが、
婚活していた当時は「婚活していることは恥ずかしい」と思っていました。

相談所に入っていることも秘密にしていたし、
必死に婚活していることもひた隠しにしていました。

同じような方はきっと多いのではないでしょうか。

しかし、婚活はなにも恥ずかしいことではありません!

結婚するため、幸せになるために努力することを馬鹿にできるでしょうか?

婚活している人は結婚という夢の実現のために頑張っている人です。
カフェ開業のために頑張っている人、
資格取得のために頑張っている人、
学校の先生になりたくて頑張っている人なんかとなんら変わりないと思いませんか?

この記事では、
婚活をしているけど実は婚活していることを恥ずかしいと思っている、
婚活で結婚しても恥ずかしくて誰にも言えない!なんて思っている方に向けて、
婚活して結婚することは恥ずかしいことじゃない!とエールを送りたいと思います。

婚活がネガティブなイメージを持たれてしまう原因から女性たちの婚活への本音、
実際に婚活で結婚した後はどうなのかまで詳しく掘り下げてご紹介します。

婚活のネガティブなイメージはどこから来たのか

恋愛結婚が主流となった現代の日本において、
婚活をして結婚するというのは少なからずネガティブなイメージを持たれてしまいがちです。

そのため、真剣に婚活をしている人や、
これから婚活を始めよう!と意気込んでいる人、本気で結婚したい人も、
ふと「婚活って恥ずかしいのかな…辞めようとかな…」なんて思ってしまうんです。

それでは婚活のネガティブなイメージはどこから来たのでしょうか?

婚活のネガティブイメージの根源を紐解き、
婚活が本当に恥ずべきことなのか考えてみたいと思います。

少数派は認められにくい文化

先ほども述べましたが、現代日本は恋愛結婚が主流です。

学生時代や社会人生活などなど生きている流れの中で、
自然と出会った人と恋愛し、結婚という流れが一般的です。

婚活して結婚するというのやはりまだ少数派なのではないでしょうか。
あなたの周りに婚活で結婚した友達と恋愛結婚した友達どちらが多いですか?
きっと後者でしょう。

少数派が認められにくいのは世の常です。
特に日本はそのような文化が強いので、
婚活して結婚…という流れを認めづらい心理に陥ってしまうのです。

昔のお見合いのイメージの名残

現在では恋愛結婚が主流となった日本ですが、
少し前まではお見合いで結婚するのが日本のスタンダードでした。

親戚や近所の人、親が持ってきたお見合い話しを受けて
あれよあれよという間に結婚してしまう…。

大学、短大を出た瞬間結婚させられてしまう。

親の決めた相手と愛もないのに結婚させられてしまう。

昔のお見合いってこんなイメージがありませんか?

この、「お見合い=押し着せの結婚」「お見合い=愛がない」というイメージが
恋愛結婚の比較として強くなり、婚活での結婚のイメージに影響しているのだと思います。

婚活は結婚のための作られた出会いで愛がない…なんて思われてしまうんですね。

あなたにも心当たりありませんか?

モテない人の最後の手段と思われがち

「婚活ってモテない人がするものでしょ?」

「婚活なんて最後の手段じゃん」

「婚活するなんて負け犬じゃん!」

「婚活で結婚する人なんて残り物同士でしょ〜」

恋愛結婚が主流となった日本では、
恋愛ができない人が婚活をする=モテない人達が婚活をしている
という図式がいつの間に構築されてしまっています。

これはちょっといじめ気質と言うか…からかいと言うか、
他人を下げて自分を上げるマウンティングにすぎないと言うか…。

平たく言えば意地悪だし、ただのやっかみですよね。

とにかく言いたい人には言わせておけば良いのですが、
このようなネガティブなイメージが広く染み付いてしまっているようです。

婚活は現代女性のデフォルトに

負け犬、残り物、愛がない、モテない…

散々な評価を受けがちな婚活ですが、
最近ではCLASSYやoggi、Veryなどのおしゃれな女性誌に婚活特集が組まれたり、
テレビでも婚活を特集するなどこのような偏見がなくなり、
みんなの興味が集まってきています。

徐々に「どうやってでも結婚したい!」という女性達の本音が見えてきているようです。

テレビや雑誌などのメディアが婚活を取り上げる機会が多くなることで、
婚活がより身近に挑戦できるもの、恥ずかしくないものになりつつあります。

ネット婚活の普及からお見合いもよりカジュアルになってきましたよね。

女性も仕事を持ち男性並みに忙しくなった現代社会。
普通の出会い、恋愛結婚を待ち望んでいるだけではなかなか結婚できない現実があります。

年頃になると自動的に近所のおばさんや親戚が
お見合い話しを持ってきてくれる時代も終わりました。
結婚したい現代女性達は、
自ら立ち上がり結婚のために婚活界に身を投じる必要のある世の中がやってきたのかもしれません。

これからより婚活が身近になると私は予想しています。

つまり、婚活は普通で恥ずかしくないことにどんどんなって行くということです。

とにかく結婚した者勝ち!

とはいえ、まだ周りに婚活してる子は少ないしなんだか恥ずかしい!

はい、私もそう思っている1人でした。
気持ちはよ~く分かります。

しかし、結婚という結果を出せば周りは黙ります。

恋愛だろうと婚活だろうとゴールは結婚!

過程が違うだけ。

婚活でも結婚したという結果を出せば
周りの人はみんなすんなり祝福ムードになってくれます。

私もからかわれるかな…と思っていましたが、
みんなすんなり「本当に良かったね〜」と祝福ムードでした。

結婚したいならとにかくどんな手を使っても結果を出すしかないんです。

しかも女性ならなるべく早く。
少しでも歳を取る前に行動しなければ結婚できる確率が確実に落ちていきます。

恥ずかしいと思う前にまず行動
そして結婚という結果を出して周りを黙らせるくらいの気概を持ちましょう!

最後に…

婚活って恥ずかしい、婚活で結婚しても周りに言いたくない…
そんな思いを抱いている方、婚活は恥ずかしいことでは決してありません。

恋愛結婚が主流な世の中、少数派の婚活結婚組はちょっと認められづらかったり、
からかいの対象になることもあるかもしれません。

昔ながらのお見合い結婚のイメージから
愛がない結婚のような印象を抱く方もいるでしょう。

また、モテない人や売れ残りの人がするものなんて意地悪言われちゃうこともあるかもしれません。

しかし!婚活は結果がすべて!

結婚しちゃった者勝ちです。

結婚しちゃえばみんながすんなり祝福してくれま

これは私が実際に経験したことなのでお墨付きです。

それに最近ではおしゃれなメディアが婚活を扱うなど、
婚活のイメージもアップしています。
街コンやネット婚活などの手段も様々となり婚活がより身近なものになりました。

実は蓋を開けたらみんな婚活しているかもしれません!

婚活はもう恥ずかしいことじゃないんです。

恥ずかしいと思わずに、ぜひ結婚という結果を出して
堂々とみんなに祝福してもらえる日が来るよう頑張ってください!

まずは行動から!



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