結婚相談所

お見合いの流れ完全レポート、服装は?当日の流れは?

こんにちは、婚活アドバイザーのヨシオカアイです。

お見合いパーティーにネットお見合い。
テレビでのお見合い大作戦。

以前より身近になってきたお見合いというワード。
ですが、実際にお見合いを経験している人を探してみると意外と少ないものです。

いざ自分がお見合いするかも、してみようかな!と思った時に
お見合いがどういう手順で行われるか知りたくないですか?
どんな服装で行けばいいのか、
どんな流れで結婚まで到達できるのか気になりますよね。

そこで、結婚相談所クラブオーツーで多数のお見合いを経験した筆者ヨシオカアイが
昔ながらの昭和のお見合いとクラブオーツーの現代のお見合いについて比較しながら、
結婚までの流れを徹底解説します!
気になるお見合い当日の流れや服装も詳しく解説します。

この記事を読めばお見合いに臨む準備がばっちり整います!

昭和のお見合い

我が家の両親はお見合い結婚。母は何度かお見合いを経験したことがあり、
私が年頃になるとお見合いをガンガン勧めてきました。

母が私にお見合いをごり押ししてきた経緯をまとめた記事もありますので
読んでみてください。

以下では、母から聞いた昭和のお見合いについてまとめてみました。

釣り書きの交換

その時代には、近所にお見合いおばさんと呼ばれるお世話好きのおばさんがおり、
年頃の娘、息子がいるとお見合い話しを持ってきてくれたそうです。
または、親や親戚、知人の紹介で適齢期になると自然とお見合いの話しが流れてきました。

その時に持ってくるのがお見合い写真と
釣り書きと呼ばれるプロフィールの書かれた紙です。

お互いに写真と釣り書きを確認し、お見合いをしたいかどうかのお返事をします。
お相手のお嬢さんが歳を重ねてしまうのでなるべく早くお返事するのが礼儀。

双方オッケーの返事ならお見合いが組まれることになります。

昭和のお見合いでは女性が30歳を超えるとなかなかお見合い話しが来なくなる時代だったそう。
当時から女性は若い方がいいと思われていたんですね。

お見合いが成立すればほぼ結婚

昔のお見合いは親や親戚、近所の人などを介して紹介が行われていたので、
お見合い成立後に断ってしまうと紹介者のメンツを潰してしまうことになります。

そのため会うと決めたらよほどのことでは断れない
それだけの覚悟を持ってお見合いに進んでいました。

それ故にお見合いから結婚までのスピードが速く、
お見合いから結婚まで3ヶ月が平均と言われていたそう、

お見合い後、双方がオッケーならお付き合いなんてほとんどすっ飛ばして結婚の流れに。
本人達より両家の家族が前に出て話しを進めるイメージです。

この辺りのイメージがお見合い=恋愛と無縁の愛のない結婚という
イメージを作り上げてしまったのかもしれません。

現代のお見合い、クラブオーツー編

それでは時代は変わって私の経験した現代のお見合いを見てみましょう。

クラブオーツーでは月に2通ほど紙のプロフィールシートが郵送で手元に届きます

そこで会いたい人に申し込みをし、
お相手からもオッケーの返事をもらえるとお見合い成立となります。

お見合いの服装は?

お見合いに行く!となると悩んでしまうのが服装です。

男性はスーツがまず間違いありませんが、
クラブオーツーのお見合いはもう少しカジュアルでしたので、
ビジネススーツでなくてもシャツにジャケットを羽織って来られる方が多かったです。

そうなると女性側もある程度きちんとした服を着ていかなければ失礼に当たります。

とはいえ、スーツでは堅すぎますので、
女性らしい柔らかさのある服で、ホテルのラウンジでお見合いというTPOに合ったものを選びましょう。

ワンピースブラウスに膝丈のタイトスカート
綺麗なヒールの靴、きちんとした皮のバックなんかが相応しいのではないでしょうか。

お相手の年齢や職業、見た感じに合わせて服装を考えてみるのも楽しいですよ。
大切なのは相手のことを考えて服装を選ぶことと、
自分がよく見える服装を選ぶことです。

以下の項目をチェックして服装を選んでみてください。

  1. TPOに合っているか
  2. 相手に恥をかかせないか
  3. 年相応の服装ができているか
  4. 露出が多くないか
  5. 上品な服装か
  6. 汚れや毛玉などはないか
  7. 靴に汚れや傷がないか
  8. 顔映りの良いトップスを選んでいるか
  9. お相手は可愛い系が好きそうか、綺麗系が好きそうか
  10. お相手の年齢を考慮した服装ができているか

お見合い当日の流れ

お見合いは大抵、一流ホテルのラウンジ綺麗で静かなカフェなどで行われます。

都内では、恵比寿のウェスティンホテルや日比谷の帝国ホテル、
渋谷セルリアンホテル、品川のプリンスホテルなどが多かったです。

当日は、当人同士だけでなく担当のコーディネーターさんが1人同席をしてくれます。

事前に指定された場所と時間に行くとコーディネーターさんが待っていてくれます。
そして席に案内してくれ、お相手と引き合わせをしてくれます。

最初から2人だけで会うと待ち合わせだけで緊張が止まりませんが、
コーディネーターさんがいるといくらかマシです。

2人がそろったらコーディネーターさんが飲み物の注文をしてくれます。
そして最初の10分ほど同席してくださり、
お互いの紹介話しやすい話題の誘導をしてくださいます。
お互い緊張するお見合いの場において、これはなかなかありがたいサービスでした。

場が温まったところでコーディネーターさんは退席。
2人での会話となります。
時間はだいたい1時間半くらいが目安となります。
気の合う人とだと結構あっという間です。

「お見合いだ!」とかしこまらずに楽しくお話しすればオッケーです。

話しの内容は?

話しの内容で多かったのは…

  • 休日は何をしていますか?
  • お仕事はどんなことをしていますか?
  • 趣味はありますか?
  • 家族構成は?から始まり家族の性格や家族との関わりについて

なんていう一般的なものが多かったです。

朝ごはんはパンですか?ごはんですか?なんていう話題もありました(笑)

「緊張しちゃってなにを話していいか分からない!」という方は
いくつか質問を用意していくと良いと思います。
そうすれば相手が話してくれるから楽だし、欲しい情報も取れます。ふふふ。

お見合い後の流れ

お見合い後、なるべく早くコーディネーターさんに
お付き合いに進みたいかどうかのお返事をします。

双方がお付き合いに進みたいと言うことになれば交際がスタートとなります。

クラブオーツーでは、このお返事のやり取りも
コーディネーターさんが代わってやってくれるので、
気まずい思いをすることはありません!
ご本人にお断りを入れるのが苦手な方には
このタイプのお見合いシステムがおすすめです。

この時点での交際とは、複数交際オッケーの交際ステータス。
同時進行で何股してもオッケーなんです。
まぁ何股もすると大変ですけどね(笑)

婚活パーティーに行ったり合コンに行ったりも
自分が倫理的、体力的に大丈夫ならオッケーです。
相手や相談所から咎められることはありません。

交際と言っても、その人一筋に絞る
一般的な『付き合ってる』とはちょっと違うのがポイントです。

交際から本交際へ

複数交際オッケーの交際ステータスから、
お互いに1人に絞って交際しましょうという状態になることを本交際と言います。
いわゆる結婚を前提としたお付き合いというやつです。

ここからは恋愛とほぼ同じ。
この交際でうまくいけば、2人のペースでプロポーズ、婚約、結婚となります。
恋愛とちょっと違うのは結婚までのペースが少し早いということくらいでしょうか。

私は夫との結婚まで出会ってから1年かかりましたが、本交際に入ってから結婚(入籍)まではなんと8ヶ月でした!

夫と出会ってから結婚するまでの詳しい流れを書いた記事もありますので、
ぜひ参考にしてください。

お見合いはよりカジュアルに、2人のペースで進められるように進化した

ご覧頂いたように、現代のお見合いでは、
出会いはお見合いでもその後のお付き合いは恋愛となんら変わりありません。

2人のペースで進めることができますし、

デートを重ねてみてちょっと違うな…と思えば自分の判断でお断りもできます。

お見合いは、我々のお父さんお母さんの時代から
よりカジュアルに時代にあった形に進化しました。

昔は紙の写真と釣り書きを手から手へ直接やり取りしていましたが、
今ではインターネットでプロフィール検索をしてお見合いを申し込むこともできます。

お見合い後のお付き合いも
本人達のペースと判断に委ねられていて堅苦しいことはありません。

現代のお見合いは、出会いの後の進展は恋愛結婚となんら変わりないのです。

ぜひお見合いへの偏見を取り払って、チャレンジしてみて下さい。

最後に一言…

女性が若い方がいいというのは今も昔も変わりません。
今が一番若い!思い立ったらすぐ行動です。

結婚への一番の近道とも言えるお見合いにぜひ挑戦してみませんか?

まずは資料請求から!無料相談もおこなっていますよ。

クラブオーツーの資料請求は公式ホームページから。

公式ホームページ

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