デート

コロナ緊急事態宣言解除後のデートで気をつけるべき9つのこと

緊急事態宣言が解除になってもコロナウイルスは存在します。

自粛解除後のデートで気をつけるべきことはあるのでしょうか?

各県で緊急事態宣言の解除が進み、「やっとデートができる!」と喜んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、コロナウイルスの感染者が少なくなってきたとはいえ、コロナウイルス自体が消えたわけではありません。

これからの時代はコロナウイルスと共存するwithコロナの時代になります。

先日、厚生労働省がコロナウイルスの感染拡大を食い止めるための新しい生活様式を発表しました。

この新しい生活様式を元に、コロナ禍でもできる限り安全にデートできる「新しいデート様式」を考えました。

無理にデートに誘わない

コロナウイルスに対する警戒心は人によって異なります。

緊急事態宣言が解除になっても、まだお外デートは早いな…と思っている人もいます。

デートに誘うときは、自分の考えを伝えながら、相手が外で会うことに抵抗がないかどうかお相手の気持ちを聞くようにしましょう。

お相手がまだ外で会うのは早いという考えならば、外で会うことを無理強いせずに、
電話やZOOMなどのオンラインデートに切り替えましょう。

デート前にお互いの体調を報告する

デートを約束したら、お互いに体調管理に気をつけましょう。

そして、デートの朝にお互いの健康状態をメールで報告し合ってから会うように示し合わせておきます。

デートの朝に検温をし、熱がないこと、その他の風邪症状がないことを確認します。

お相手にメールで自分の健康状態を開示し、安心して会うようにしましょう。

症状のある場合は、必ず自宅で療養するようにしてください。
無理して会いに行ってはいけません。

必ずマスク着用でデート

これからはデートの時もマスクを着用することがマナーとなります。

お相手と自分を守るためにも必ずマスクは着用しましょう。

初対面で少しでも素顔を確認したい!というときは、一言断りを入れてマスクをはずすようにしましょう。

飲食などでマスクをはずす時も断りを入れると印象がいいですね。

マスクをはずす時間は最小限にするようにしましょう。

また、女性がマスクをはずした時に気になるのは口紅です。落ちにくいティントリップを利用すると良いですよ!

できるだけ2m離れて歩く

コロナウイルス流行以来、人と人の間は2mのソーシャルディスタンスを保つことが推奨されています。

しかし、デートで2m離れるってなかなか難しいですよね。
かなり不自然です。

新しい生活様式には、最低1mは開けると書かれているので、
2〜1mくらいで不自然ではない距離を取るのがおすすめです。

手を繋いだり腕を組んだりは、もう少しの間、我慢をした方が良さそうです。

空いた場所時間を選ぶ

デートをする場合は、空いている場所と時間を選ぶようにしましょう。

広い公園や、人の集まらない小さな町、人数制限しているレストランなどがよいでしょう。

朝早い時間平日の昼間は空いていることが多いです。

一緒に朝活したり、有給を取って平日の昼間に会ってみるのもいいですね。

屋内より屋外のデートを選ぶ

密閉された屋内空間より屋外でのデートを選ぶようにしましょう。

公園や、テラス席のあるカフェ、運動不足解消にウォーキングデートなどを提案してみましょう。

屋内でデートするなら換気や人の密度に気を配っている施設を利用するようにしてください。

食事は対面、短時間で、取り分けはやめる

新しい生活様式には、会話をする時にできる限り真正面を避けること…と書かれています。

デートで会話をする際も注意するようにしましょう。

最も気をつけたいのが飲食をする時です。
飲食をする際はマスクをはずしますから、より注意が必要ですね。

食事をする時は、対面で座ることを避けましょう。

カウンター席に並んで座るなど大人のデートができますね。

また、食事を取り分けることは飛沫感染のリスクが高まりますので、
しばらくの間は各自が料理を頼むようにしましょう。

そして、飲食の時間がなるべく短く済むように気をつけましょう。

食事というデートの王道をゆっくり楽しめないのは寂しいですが、
コロナウイルスは感染力が強く、飛沫による感染が危険と言われています。
充分に気をつける必要があります。

長い移動、混んでいる時間の移動は避ける

人がいない場所でデートしたいから…といって、長時間電車で移動して山奥に行くのでは本末転倒です。

移動する電車内、交通機関の中でも感染のリスクはあります。

特に人が多い時間帯は注意が必要。

長い時間の移動、混んでいる時間の交通機関の利用は避けましょう。

電話やLINEなどでデートで不足した分を補う

普段のデートに比べて内容が制限されたり、時間が短くなったり、スキンシップが取れなくなったり…
何かと物足りないことも多いかと思います。

コロナのせいで物足りないのを、相手が物足りないと取り違えてすれ違いが起こることもあり得ます。

デートで足りない部分は、メッセージや電話などのツールを使ってフォローするように心がけましょう。

ポイント

  • 普段よりも思いやりを持って接する
  • 楽しい、嬉しいの感情を少しオーバーに伝える
  • 感謝の気持ちをきちんと伝える

最後に…

アフターコロナ、コロナがなくなる時代は、待てっていてもなかなかやってきません。

コロナが終わってから婚活と思っていた方もコロナと共存しながら婚活を進めていかなければならないでしょう。

気をつけなければならないことは多いですが、まだまだ気を緩めてはいけない状況です。

お互いの健康、世間への影響を思いやりながらデートができるとよいですね。

少しずつ日常を取り戻し、普通のデートができる日が来ることを祈っています。

-デート
-, , ,

Copyright© 崖の上の婚活相談所 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.